活動目標

くらしの安心5項目

私は次の5つの安心を柱に、地域の皆さまと区役所の間に立つ者として、これからも尚一層、精進してまいります。

■介護予防の推進&認知症対策の充実で かいごの安心

  • 介護予防のための自主的な活動を行っている団体に対し、会場の確保や新規入会者の紹介など支援を拡充し、介護予防を広めていきます。
  • 要支援へのサービスが変更されることによる受け皿づくりのための担い手の養成を進めます。
  • 認知症ケアの切り札である小規模多機能型やグループホームの整備は、公有地を活用して進めます。
    また、介護人材不足を解消するために家賃補助などを行い区内に住む福祉で働く人を増やしていきます。
  • 行方不明認知症高齢者ゼロ推認では、都市部での特殊性を考慮し、区をまたいだ連携などより有効にしていきます。

■保育士の増員&子どもの居場所対策で 子育ての安心

  • 子どもの育ちをより良く支援するには、保育経験も大切です。経験を積めるように保育で働く人が働きやすい環境をつくり、保育士を増やして、子どもを安心して預けられる場所を増やします。
    また、多様な預け先が存在する中で、どこに行っても同じ保育の室となるように底上げを支援します。
  • 子どもを地域で育てていくために、孤食を解消するための子ども食堂や無料学習支援、禁止事項をなくし自由な遊びができるプレーパークの整備など子どもの居場所の充実を行います。

■支え合い&災害に強いまちづくりで いのちの安心

  • 働きたいという意欲を引き出すためにも、シルバー人材センターの仕事を増やし、ニーズに合った育成を求めていきます。
  • 多様性を受容するダイバシティへの配慮を進め、全ての人を包摂できる文京区にするため、区の教職員の意識を変える取り組みを行います。
  • 区民の災害対応能力向上のため防災セミナーの開催や区内の防災関係団体が交流できる場作りを進めいざというときに支え合える連携をつくります。

■空き家の活用&住宅確保支援で すまいの安心

  • 空き家を活用し、防災広場・防災資材の備蓄場所や地域の方が気軽に立ち寄れる居場所などを整備します。
  • 低所得になっても文京区に住み続けられるように、公営住宅の新規供給や家賃補填などを求めていきます。

■バリアフリーのまちづくり&路上喫煙防止で どうろの安心

  • バリアフリーの計画(基本構想)づくりが27年度からはじまるので、障害者や高齢者のみなさんと歩きやすいまちづくりを進めます。区全体を対象に、スパイラルアップ(漸次向上)していくように検討するように求めていきます。
  • 駅前以外にも、一時利用制駐輪場の整備を進め放置自転車対策を進めます。シェアサイクリングの実現に取り組みます。
  • 病院や学校周辺への路上喫煙禁止区域の指定を進めます。また、礫川公園の喫煙スペースを改善します。