首都直下型地震等による東京の被害想定について

本日の災害対策調査特別委員会では、
首都直下型地震等による東京の被害想定について
が報告されました。

下表は現行の地域防災計画の想定と新たな想定との比較表です。

ゆれによる建物被害が48%増
死者数も224%増
災害時要援護者死亡数406%増
自力脱出困難者発生数 270%増

となっています。

今回の被害想定の結果を踏まえて、今後文京区の地域防災計画を修正していきます。

<参考>
東京都防災ホームページ
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/assumption_h24.html