2008年09月25日 [ 「老い支度力」アップ!実践講座 ]

「老い支度力」アップ!実践講座
平成20年3月に第1回定例会一般質問で高齢期の自立支援「老いじたく」の啓発についてを行いましたが、この度文京区で「老い支度」の講座が開催されることになりました。

(独立行政法人 福祉医療機構 助成金事業・「自分の老後は自分で備える」普及事業)
主催:NPO法人いきいきフォーラム2010

講座の開催要領
■講座開催時間:18:30~20:30が基本です。
■会場:文京シビックセンター(文京区役所)内会議室を予定。
ただし、第2回講座は板橋区立グリーンホールで開催 
■受講者数:6回の講座の連続受講者50名程度。各回受講者100名まで 
■受講料:1回1,000円 6回3,000円(別途資料代500円。)
■お申し込み:住所、氏名、年齢、電話・FAX、電子メールを明記の上
 FAX03-6905-0153または電子メール oijitakukouza@yahoo.co.jp へお申し込みください。

連続6回開催 2008年9月25日~12月4日

あなたはどんな老後の暮らしを送りたいですか?
 それまで仕事中心だった生活が、定年を機にがらりと一変します。老後は自由な時間を謳歌しながら悠々自適な暮らしを送り、もしも身体が思うように動かなくなったり、認知症を発症したら、家族に介護してもらえばいい――そんな老後の暮らしは実現が難しくなってくるのが、これからの時代、これからの人の一生です。
老後の入り口で新しい可能性を切り開くために、その後の人生をいかに自分らしく生きるか、その準備をしておくこと、それが“これからの新しい「老い支度」”です。サクセスフル・エイジングをめざして、まずは、あなたの「マイライフプラン」をつくってみましょう。
この講座は体験型・参加型です。共に老い支度を始めようとする人たちとの新しい出会いのなかで、あなたの「老い支度力」アップ!をはかってみませんか?

第1回 講座 基調講演
9月25日(木)18:30~20:30 (18:00受付開始)
文京シビックセンター4階 シルバーホール  定員100名 受付順

 サクセスフル・エイジングをめざして
 秋山 弘子氏(東京大学総括プロジェクト機構ジェロントロジー寄付研究部門 教授)

日本は世界に先駆け長寿社会のトップを走っています。
加齢に伴い個人の暮らしがどう変化するか。イメージを作りながら日本人のサクセスフル・エイジングを考える。基調講演後、「マイライフプラン」を受講者が作成。

第2回 いつまでも元気でいるためのライフスタイルとは?
新開省二(東京都老人総合研究所社会参加とヘルスプロモーション研究チームリーダー)
いつまでも元気で長生きできるかどうかは、その人のライフスタイルが深く関係。そのポイントを知り、これからの暮らしに取り入れてみる。

第3回 快適なこれからの「住まい」の選び方
池田敏史子(シニアライフ情報センター理事)
老後の住まいにはどのようなものがあるのか。身体状況や家族、希望する暮らしによってどのように住まいを選ぶか。

第4回 マイ・マネープラン
相沢由佳(CFP・1級FP技能士)
これからの暮らしややりたいことを実現するためのマイ・マネープランづくり。

第5回 行政サービス活用法 
小竹雅子(市民福祉情報オフィス・ハスカップ)
地域の行政サービスを上手に暮らしに取り入れる方法は?情報収集の方法や窓口での相談のコツなど。

第6回 マイ・ライフプラン再考
島村八重子(全国マイケアプランネットワーク代表)
これまでの人生を振り返り、これからの暮らしを考える。第1回講座で作成したプランを見直してみる。