2008年11月08日 [ 1日集中セミナー「尊厳を守る在宅ケアとは」 ]

1日集中セミナー「尊厳を守る在宅ケアとは」
私の関わっている「NPO法人生と死を考える会」が主催するセミナーです。
医療が必要になっても、自宅で暮らすためにはどうしたらいいのか考えていきます。私も司会をします。

誰もが迎える「老」「病」「死」。それを支える医療と介護。その現場では、今、在宅ケアへの移行が進んでいます。
しかし、そこでは、人間の尊厳の問題はないがしろにされている感があります。
今回、在宅ケアにさまざまな立場でかかわる講師からお話をうかがい、「尊厳を守る在宅ケアとは」について、考えていきたいと思います。

講演
10:30〜11:30 池田敦子氏  「息子からのおくりもの」
11:30〜12:30 秋山正子氏  「訪問看護の立場から〜いのちに寄り添うケアを生活の場に届ける」
13:30〜14:30 五島朋幸氏  「食べること 生きること 命を支える歯科医療」
14:30〜16:00 藤本進氏   「訪問医師の立場から〜この10年在宅診療にかかわって思うこと」
16:00〜16:30 質疑 司会:前田邦博氏(本会副理事長・文京区区議会議員)

場所
東医健保会館
新宿区南元町4番地 Tel:03-3353-4311 JR信濃町駅より徒歩5分

会員・学生3,000円  一般5,000円

申し込み、お問い合わせは以下のアドレスから
http://www.seitosi.org/lecture/inochi.php