7/9 高齢者の防災を考える会

7/9 西片会館「高齢者の防災を考える会」

■ 経緯
・震災時の対策は、国、都、区単位での取り組みはあるが、町会単位や個人単位での備えや具体的な取り組み、地域におけ る関係者の連携については、関係者同士が話し合うこと が少ないという意見が出た。

・特に孤立しやすい高齢者に対して、災害時にどのように対応したらよいかを考えたい ということで、区の防災担当者、高齢者あんしん相談センターや、社会福祉協議会等の関係者で具体的な話し合いを行いたいとの要望があっ た。

■ 目的
・ 高齢者にとって震災時に課題となることは何かを具体的に明らかにし、各 自がどのように取り組むかを話し合う。
・ 震災時に町会と迅速、的確な連携が取れる関係を作り、震災に強い町会に なる一助となること。

■ 日時:平成26年7月9日(水) 18時~19時30分
■ 場所:西片会館(文京区西片1-5-12)
■ 参加者:町会役員・高齢 者あんしん相談センター職員・社会福祉協議会担当職員・民生委員地域の医療、介護関係者他、文京区議(前田区議・藤原区議)  ☆約20名予定

■ 内容
①西片町会の震 災時の対応について(区・町会防災担当より話をいただく)
②高齢者あんし ん相談センター・社会福祉協議会が震災時に出来ることについて
③石巻での医療 活動から震災時の医療との連携を学ぶ
④震災時の高齢 者への対応について意見交換
⑤その他

(参考:今までの話し合いで話題になった一例)
◇ 大震災が起きた時の安否確認方法と安否情報の連絡先(情報センター)をどうするか。災害時には事業所や地域(町会 など)で高齢者の安否確認を行うことは共通認識としてあるが、それをまとめる機関をどうするか。

◇ 3.11の 時、各事業所は利用者の安否は把握できたが、様々な問題が起こった。
・高齢者がデイから帰れない、家族と連絡が取れない。・エレベーターが動かない。
・電話が通じない。・高層階の部屋に戻れない

◇ 災害時、町会が行えることは何か。区役所、包括、社協、警察署、消 防署の役割は?
◇ 怪我人が出た場合の連絡先・搬送先は?ご遺体の安置場所は?