介護報酬及び障害福祉サービス等報酬の引き下げの影響及び福祉人材確保について【アンケートへのご協力のお願い】

介護報酬及び障害福祉サービス等報酬の引き下げの影響及び
福祉人材確保について
アンケートへのご協力のお願い

各 位

文京区議会議員  前田くにひろ
(厚生委員会委員、社会福祉士)
<連絡先>
〒113-0023文京区向丘2-13-14
電話070-553-4035
maedakunihiro@gmail.com

 日頃から、文京区の福祉の増進に寄与されていることに、こころから感謝しています。
さて、4月から介護報酬及び障害福祉サービス等報酬の引き下げがなされ、その影響が懸念されています。また、福祉人材の確保についても深刻な状況があるとの声も聞かれます。文京区での影響や実態について把握し、今後の区政への反映をしていければと考えています。

つきましては、同封のアンケートに差し支えない範囲で、日頃からお感じになっているご懸念やお困り事や「こういうものやことがあったらいいな」というご希望やご要望をお聞かせいただけると今後の活動に活かしてまいりたいと思います。

お忙しい中、大変恐縮ですが、4月30日(木)までに同封の封筒にてご回答いただけますよう、よろしくお願いいたします。

匿名でのご回答でも結構です。ご回答いただいた内容に関して、個人が特定されることがないように取り扱うなど、個人情報の保護に万全を期してまいります。

なお、私は、特別職公務員としてみなさんと同じ守秘義務があり、社会福祉士の倫理綱領も遵守する立場であることを申し添えさせていただきます。

不明な点やご質問等ありましたら、連絡先までご連絡下さい。よろしくお願いします。

アンケートにご協力ください。

皆さまの声をお聞かせください。よろしくお願いします。

Q1.介護報酬及び障害福祉サービス等報酬の引き下げの影響は、どのようになっていますか。
(1)経営が厳しくなった。      (2)経営への影響は特にない。
(3)加算等により経営がよくなった。 (4)その他

Q2.引き下げに対してどのように対応していますか。

Q3.介護職への処遇改善にはどのように取り組んでいますか。

Q4.働く人の確保の状況は、どのようになっていますか。
(1)足りている。   (2)不足気味である。
(3)サービス提供を縮小するなど提供に影響が出ている。
(4)その他

Q5.人員確保策はどのようにしていますか。

Q6.人員確保に関してどのようなサポートが必要ですか?
(1)福祉サービス就労希望者への就職面接会の開催
(2)就職希望者に対する施設等見学会の開催
(3)就職希望者に対する就職支援相談
(4)福祉の仕事の入門講座の開催
(5)職場体験
(6)潜在資格者の発掘・就労支援・復職への研修
(7)従事者への養成研修(初任者研修・同行援護従業者養成研修等)
(8)現任・専門研修(スキルアップ、医療知識、認知症ケア等研修)
(9)組織のマネジメント、人材確保・人事管理等の研修
(10)介護サービス従業者対象の相談事業(こころの相談、人間関係、労務管理等)
(11)福祉従事者への家賃補助などを処遇の改善
(12)要介護度が改善すると報奨金を交付する制度
(13)福祉従事者養成に関する奨学資金貸付・給付事業
(14)その他(                     )

<サービス内容>

<<高齢者介護事業者向け>>
(1)居宅介護支援 (2)訪問介護 (3)訪問看護 (4)訪問リハ (5)通所介護・リハ (6)短期入所
(7)特養・老健・療養病床 (8)認知症対応型共同生活 (9)小規模多機能型 (10)定期巡回・随時対応型

<<障害者福祉事業者向け>>
(1) 計画相談支援 (2)グループホーム(3)地域活動支援センター (4)生活介護 (5)就労継続支援A型
(6)就労継続支援B型 (7)就労移行支援(8)自立訓練 (9)施設入所 (10)児童発達支援 (11)放課後等デイ

<自由意見>