認知症・社会福祉士・備蓄品…“カフェ運動”って?

私は認知症カフェに関わったり、社会福祉士カフェを学校の同期生と立ち上げたり、地域の備蓄品パーティに関わっています。

そもそも、最近よく見かける“◯◯カフェ”ってなんでしょう…?

■“◯◯カフェ”とは
色々な人に出会えて交流ができたり、専門家に相談ができ、同じ立場の人同士が悩みを共有したり共感を持てる場をいいます。

ご飯やお茶を提供する場所を設けて、誰もが気軽に来られて、堅苦しくない雰囲気で集える場所です。

テーマは認知症・引きこもり・支援者同士の支えあい・防災などです。
ふとした時に、自宅以外にも行ける場所があるっていいですよね。
そういうのがカフェ運動です。

■“◯◯カフェ”の効果
即効性はないけれども、じわじわと自然な形で気づきをもらえたり、安心感をもてたり、元気になるような場です。あなたの関心のあるテーマの“カフェ”を開いてみませんか?

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